DFAの確かな技術とパリ仕込みの色

2015.08.25. レクサス豊中 ディスプレイ

2015.08.25. レクサス豊中 ディスプレイ

お盆休みも終わった8月のある日、松本先生と牧先生、そして私畑の3人は、レクサス豊中にお邪魔しました。

 

今回は、受付カウンター横と商談ルームの壁のディスプレイをさせていただきました。


受付カウンター横は、小さな和の坪庭のようになっていました。

元々あった壺に赤紫の花…ダリアやカラー、トルコキキョウ、クレマチスを生けます。雰囲気のある枝も加え、それぞれのラインが美しく見えるように…下一面には小石がひかれていたので、一部に生苔をひきました。

生苔を使ったことで、フェイクの花のディスプレイにも生を感じてもらえるのではないかと思うのですが…


商談ルームは窓がなく、テーブルや椅子もダークな色のため、どんな色目にするか先生方も悩まれました。

地味になりすぎず“品”があって、グリーンフィンガーズらしい色…ということで、うす紫と明るいグリーンにグレーを少し加えるといった色目で制作しました。

 

作品は、飾る場所によってイメージもずいぶん変わると思います。

作ったものが、その場所に合うのかどうか、実際に飾るまで少しの不安がつきまといます。

 

でも、サイズもボリューム感も丁度良く、色目も品があるものになったのではないかと思いますが、皆さんいかがでしょうか?

この商談ルームを使われるお客さまやスタッフの皆様に気に入っていただけるものであったなら、とても嬉しく思います。