DFAの確かな技術とパリ仕込みの色

2015.03.10.  パーソナルカラーコーディネイトの授業をご紹介します。

パーソナルカラーコーディネイトの授業をご紹介します。

当校が行っている求職者支援訓練学校では、お花の授業のみならず、パーソナルカラーコーディネイトの授業も行われます。

 

中澤先生はカラーの講師としてスタートから関わってくださり、現在14期の生徒さん方を指導しておられます。

 

先生の授業はとても計算されていて、テキストに沿ってしっかりポイントを押さえていきます。

 

この授業を受ければ、色彩検定の受験内容を網羅しているので、資格取得に向けて努力をされて合格する方が多い、とても貴重な授業です。

 

先生が教えてくださる色の組み合わせの基本に沿って、自分で選んだカラーカードを切り取って、糊でテキストに貼っていく時間では、先生が机の間を回りながら、それぞれの方が貼られたカラーの色合わせにコメントをしてくださいます。

皆さん真剣な表情で緊張感が漂います。

 

(あまりにもセンス良く、お美しい先生に見とれてしまい、授業内容を聞き逃したことがあったかもしれません!)

 

そして先生の最後の授業となるパーソナルカラー診断の時間は何より興味深く、服として選ぶ色によってこんなに肌の色が違って見えるんだ!と驚きます。

 

まず、おひとりおひとりに鏡の前に座っていただき(ノーメイクで!)、様々な色の布を顔の下にあてて、その方に一番似合う色目を四季に分けて選んでくださいます。

 

私はサマー(夏)の色合いが合うと診断して頂きましたが、他の季節の中にも自分に似合う色が見つかったり、二つの季節の色が合う方もおられたり、様々な結果が出ました。

 

この診断で、いかに自分の好きな色と、自分の顔色に似合う色が違ったかを再認識しました!

 

年齢を重ねるとともに、似合う色合いは変わってくるそうです。

 

診断をしていただいた事で、ワードローブの整理が出来、新しく買う洋服も、自分に似合わないから着ない…という洋服が減って無駄なく購入出来ています。

 

先生はお宅に伺ってワードローブの整理のご指導もしておられます。

洋服ダンスがいっぱいになって困っておられる方は、是非中澤先生にご相談くださいね♪

 

スタッフ 神谷