DFAの確かな技術とパリ仕込みの色

2015.02.24. プリザーブドフラワーコースのレッスン作品

プリザーブドフラワーのレッスン作品

グリーンフィンガーズのレッスンの中でも特徴的な、プリザーブドフラワーコースのご紹介です。


プリザーブドフラワーは特殊な液に浸して脱色した花材を、再び着色して加工した、2年以上長持ちするお花です。


本来は自然のものですので、形や風合いは本物そっくりです。


この特性を生かしてアレンジメントを作りますと、水やりも必要なく、生花に比べて格段に長く作品が楽しめます。


グリーンフィンガーズで心がけているのは、この加工したお花を生きたお花のように生ける…という点です。


とかく、プリザーブドフラワーは花材を詰め込んだアレンジが多く、窮屈な感じがします。


松本先生が大切にしておられるのは、アレンジメントが醸し出す空気感です。


当校のプリザーブドフラワーコースは、そんな既成のデザインを超えたレッスンです。


今回は黒い紙箱の中に、紫をベースにしたBOXアレンジを作成しました。

写真の作品は大人っぽくシックな感じをイメージしました。


玉手箱のように、開けてびっくり!!のこの作品、プレゼントにはとても最適です♪


レッスンの資材を選んでくださる牧先生は紫が大好きです☆

他にはない色合わせで、オリジナルな作品を考案してくれる牧先生のお蔭で、素敵なレッスン作品が沢山生まれています。


スタッフ 神谷