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2014.09.17 フランス視察 inパリ MOFの称号を受けたフローリストの店”ジュリアン”を訪問&ランチ

フランス視察 inパリ MOFの称号を受けたフローリストの店 ”JULIAN(ジュリアン)” を訪問&ランチ

ランジス市場を後にし、ボージュ広場近くにあるその地区で有名なプロバンス料理の店でランチ。

ボリュームもあり、プロバンス料理に代表される食材”羊”を使った料理をいただきました。仕事とはいえフランスを味わう一時を過ごしました。

 

お目当てのフローリストレッスンまで時間があるので、街を探索。路上で牡蠣やカニなどの海鮮を売っておりその奥にレストランがありました。日本とは違う見せ方に珍しいなっと思い写しちゃいました。外から見てかわいい雑貨屋さんがあったので入ってみると日本人の方がちらほらおられました。雑誌に載っているのかもしれませんね。通りがかりに目についた素敵なドアノブ、さらっと見せている辺りがやっぱりパリらしいなっと思いました。

 

それでは、今回視察の大きな目的でもあるMOF(フランス大統領よりその部門のコンクールで選ばれる、フランス国家最優秀職人の称号)を与えられたフローリストのいる『JULIAN(ジュリアン)』(http://www.julianparis.fr/)に行きました。レッスンを受ける予定でしたが、急遽できない事情があり今回は残念ながら受けることができませんでした。しかし大使館への配達の合間を見て店に戻ってきてくださり、「今度パリに来た時には必ずレッスンをするから!」っとハグをして別れました。

 

下の写真で紹介しているジュリアンで働いている日本人女性、まこさん。フランスへワーキングホリデーで訪れ、本林史子さんにプリザーブドフラワーを1年間習い、その時生花も扱ったところ生花に魅せられこの世界に入られました。

一度日本に戻った後、再びフランスを訪れ『ジョルジュ・フランソワ』でアルバイトで経験を積み、今ではジュリアンの重要なスタッフとして働いておられます。作られたアレンジはどれも素敵でした。

 

帰り道、こちらも有名な『Daniel Guittat Fleuriste(ダニエル・ギタ)』の店を訪ずれました。撮影はNGだとのことなので外観だけになりますがご紹介いたします。